本校の教育力を支える、先進的な教員研修への取り組み
本校では、生徒一人ひとりの学力を最大限に伸ばすため、教員の「教授法向上」および「授業実践力向上」を目指した多角的な教員研修を年間通して実施しています。
外部の授業アドバイザーである(株)エデュ・フィールド 光延栄治氏を招聘し、「授業診断」と「考査(定期試験)診断」の2つの軸で、徹底した授業改善プログラムを行っています。
本校はこれからも、教員自らが学び続け、日々の授業のクオリティを高めることで、生徒たちの夢の実現を全力でサポートしてまいります。

授業診断(9月〜2月)
毎年9月下旬、光延栄治氏と本校のベテラン教員が実際の授業を観察・評価しています。
授業終了後には、表現力やコントロール力を見る「授業オペレーション」、発信内容の質を高める「授業デザイン」の両面から具体的なフィードバックが行われます。
知識の定着性はもちろん、授業のテンポ・スピード、生徒との円滑な人間関係構築、行動制御、生徒の注視方法、効果的な発問(問いかけ)など、細部にわたり指導されます。
1月以降には、管理職および教科担当者が、見つかった課題や反省点が現場でどのように克服されているかを再度確認し、指導の定着を図ります。
本校には多様な進路に応じたコースがありますが、それぞれの授業難易度の違いに柔軟かつ的確に対応できる、高度な教授法を全教員が身につけられます。


考査診断
定期考査(定期試験)の問題内容についても、光延栄治氏による専門的な診断と大学入試を見据えたアドバイスを受けています。
知識・技能を問う問題と、思考力・表現力を問う問題のバランスを厳しくチェックしています。
各コースの特性に合わせ、「基礎問題」「初見の問題」「入試レベル問題」の割合や、適切な問題量でテストが作られているかを検証し、教員の作問スキルの向上を図っています。
現在の採用情報
募集の詳細については、『教員採用.jp』をご参照ください。その他お問い合わせは、教頭 内海までご連絡ください。